個人開発のモチベーション低下対策を考えてみる

前回の「ゲームプロデューサーになろう」の開発中期から、明らかに開発のモチベが落ちてます。
このままではよくないので、モチベ低下の原因を探り、次のタイトルの開発ではその対策を講じていきます。

#モチベが下がっている理由
割と明白です。一つは、やりたいことに対して、アート、実装のクオリティが追い付かず結果、「こんなもんがやりたかったんだっけ」という満足しない着地点に終わっているせいです。
「ゲームプロデューサーになろう」も「フットバ出前」もどちらもそんな感じで、当初やりたかった実装からはだいぶ妥協した結果、遊び心地も微妙な感じになってます。
始めのころは、ほんとに自分で書いたコードが動くだけでもうれしいものでしたが、もうその時期は過ぎ去ってしまったみたいです。
次のステップとして自分の中で「人が触ってみて、ほんのひとかけらでもいいので面白いと思ってもらう」というハードルを設けていたのですが、このハードルは予想以上に高いことが分かったのでいったんこの旗は降ろすこととします。
また、明確な目標、マイルストーンが引かれていないのも問題です。期日を決めるとか、誰か具体的な友人知人に見てもらうとか、まだ気の早い話ですがなにかの展示会を目指すとか。そういう意味ではUnity1weekは期日も決まってるし遊んでもらいやすいし、ぴったりでした。

#上記への対策
Unityの公式チュートリアルをやってみます。アセットはクオリティのあるものが用意されていますし、コード自体もきちんとした書き方をおさらいできるでしょう。企画やアートのことを考えなくてよいので、すこしプログラミングの頻度が下がっていた分リハビリに丁度良いだろうと思います。たしか来週?からUnity1weekがあるので、0ベースで作るのはそこで再開、ということにします。
また、並行してドット絵の練習も進めます。テキストは購入しているので、こちらもそれに沿って進めるだけ。頭を使わなくていいので簡単ですね。

継続に当たってはマンネリが難関として立ちはだかります。チュートリアルをなぞるのは一見すると後退するように感じますが、変化をつけて刺激を与えるという意味でもこの対策をうってみます。

#愚痴
と同時に、自分にゲーム作りの適性があったならこんなことしなくてもすいすい進むんだろうな、もっと若いころから始めていれば……というのはいつも心に引っかかってます。
手を進めている自分の方が100億倍理想に近づけているので、やり続けるしかないのですが、30手前にするともっと時間のあったころのことばかり恨めしく思い返されるのもまた事実。まあしゃーない。

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