Unity公式チュートリアルSurvival Shooter日本語実践Chapter.1

前回のモチベ対策記事で書いた通り、Unity公式チュートリアルをなぞる形で、3Dゲームのおさらいと、クオリティが担保されたゲームを作ることによるモチベ回復を狙っていきます。このチュートリアルは英語のものしか用意されていないため、ついでに日本語解説もわかる限りつけていきます。

作るもの

https://unity3d.com/jp/learn/tutorials/s/survival-shooter-tutorial

筆者の開発環境

Windows10
Unity2018.2.1f1
Unity歴5か月くらい

まずは目次を確認

どれどれ、全部で10章あるんやね。

4が#1ついてるくせに#2がなかったり、5と6の違いがようわからんかったり怪しいところはあるけどもとりあえず進めていきましょう。

#プロジェクト開く

Unityを立ち上げてLearn->Tutorial Project->Survival Shooterを見つけてダウンロードし、オープン。

_Complete-Gameフォルダ直下にある_Complete-Gameシーンを開き、まずは完成版をみましょ。自分がこれからどんなゲームを作るのかイメージがつくし、これが作れるのかーとテンションも上がるし、さらにはどんな改造をしようかなーなんて妄想も広がって、モチベがとても上がるね。

さて、さっそく始める前に、事前に用意されているものと、自分で作るものがごっちゃにならないよう、Projectビューに_MyProjectフォルダを作成。この中に、自分で作ったSceneやScriptをおいていく所存。

1.Environment setup

まずはUnityを開いて、エディターのレイアウトを調整しましょうということだけど、ここは割愛。好きなように配置します。

EnvironmentPrefabを配置

自分用の新しいSceneを開いたら、PrefabフォルダにあるEnvironmentをSceneビューに設置。背景やオブジェクトなどが配置されたレベルが既に作成されており、一瞬でステージが出来上がる。ここ自分でやるのかと思ってたからちょっと拍子抜け。

ライトPrefabを配置

次にライトのPrefabを設置。Unity2018では最初からDirectionalLightが配置されてるけど、ちょっと明るすぎるので手順に沿ってLightsPrefabを設置し、デフォルトのDirectionalLightは削除します。

ray判定用のFloorQuadを置く

大雑把に言うと「プレイヤーのカメラ追跡や射撃にRayを使う予定だが、ステージ上には大小さまざまなオブジェクトが存在し、一律にRayの判定をとることができない。なのでRay判定用の一枚板を置きます」ということだと理解。手順に沿って一枚板Quadを配置。

(11/10追記)Layerを8:Floorに設定し忘れ後の工程でバグが発生。みんなは忘れないようにね。

BGMをつける

空のGameObjectを設置して、AudioClipにBGMを設定。この時、PlayOnAwakeはチェックを外し、Loopにチェックを入れ、ボリュームを下げておく。

こんなエラー出ましたけど……

先人が既に解決されているのでリンクを貼っておきます。fatalなエラーじゃないので無視しても動く。こういうところに時間をかけるとどんどんモチベが下がります。

probuilderってなに?

packageManagerってなに?
https://qiita.com/k7a/items/cc5d09bc1000551b203f

CPUがクソ重くなるんですが……

オブジェクトのシェーダーを描画する?Bakeという処理がいちいち走ってるっぽい。しかも30分とか出てる!でも今回は埒外なので無視!商業でやるならこうはいかないけど、個人でやる分にはテンポ大事よー

Chapter.1は以上!!

楽勝っすわ~~~(;・3・)~♪

コード書く気満々だったけど、もしかしてこの感じだと用意されたScriptをアタッチするだけとかだったりするんやろか……よし、次いこか!

Chapter.2はこちら

 

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