BitSummit7 遠征レポ

BitSummitいってきました

去る6月1日土曜日、京都はみやこめっせで開催されたBitSummit7に行ってきました。

会場で遊んだイカれたゲームたちを紹介します。

BULLET BREAK


イラストのクオリティがとっても高くて女の子が可愛い。
モンスト風の引っ張りアクション+タワーディフェンスで可愛い見た目に反してプレイは結構忙しくなってきそう。
推しの1つっぽい世界観(ゲームの世界が舞台?)が会場の体験版ではイマイチ伝わってこなかったのが残念と言えば残念。

CUBE GARDEN 

ブロックをルービックキューブのように動かして、ゴールまでのルートを探すパズルゲーム
ルービックキューブの基本(このブロックをここに動かしたいときは、こうしてこうする)みたいな手順を知らなかったので非常に難しく感じたけども、それがわかる人ならとっても遊びごたえがありそう!

NEON TALL

ジェットセットラジオ?!を彷彿とさせるスケーターオープンワールド
癖のある操作だったけども、慣れてきて自由に飛んだり跳ねたりできたら絶対気持ちいいやつ。
会場デモでは、グラインドやジャンプ、ダッシュやバック走行などのアクション部分が遊べた。すでに気持ちよかった。

The game is inspired by the urban dynamism of Jet Set Radio, the character development, narration, and emotional connections from Life is Strange, and the open world freedom from new gen Batmans(ビッサミのタイトルページより)
ジェットセットラジオは予想通り、ストーリーの部分はライフイズストレンジ、オープンワールドの自由度はHDバットマンからインスパイアされているとのことで、製品版でそのあたりどうなっているのか非常に楽しみ。

SHOT!SHOT!SPY

タップだけでシンプルに遊べるシューティング
武器やオトモの成長要素もあり、ついつい遊んでしまいそう。
特筆すべきはバイブでのフィードバック!いわゆるスーパーカジュアルではよくみるものの、国内のタイトルだとなぜかあんまり見ない気がしていたのでとても印象的だった。
見ない理由があるのかな?とおもってたけど、プレイする分には特にデメリットないんだよなあ。
実装がむずいのかな?電池の持ちとか?わからん。

Stellar Jockeys

二足歩行とか球体のロボに乗ってぶっ壊してぶっ殺すデストロイゲーム
マップに設置してある建物全部ぶっ壊せるんだけどその物量、エフェクトがすごい

NO STRAIGHT ROADS

EDMを押し出したアクションゲーム
BGMのリズムに合わせてパリィがあったり、プレイしてて非常にテンションが上がる。
等身の高いカートゥーン風のキャラデザ、ボス戦前やボス最終形態のカメラワーク、必殺技やパリィの演出などなどクソかっこいい。
ff15のゲームデザイナとスト5のコンセプトアーティストを務めた従兄弟同士(?!)がDとして作ってるらしい。なにその一族欲張りすぎる
とにかくクソかっこいい。今回プレイした中でいちばんリリースが楽しみなゲーム

シューフォーズ

TOKYO SANDBOXでもプレイさせてもらった、わちゃわちゃのUFOタイマンゲーム
ステージ上にバラまかれるガラクタの中から、お題に沿ったものを吸い上げて自分の陣地まで運ぶ。
相手に持っていかれないように、殴ったり体当たりしたりして妨害!妨害!妨害!
非常にローカル対戦が盛り上がる楽しいゲーム。いちおう言っておくと勝ったのは僕です。

Lethal League

 

オランダブースに置いてあったハイスピードドッヂボールタイマンゲーム
直前にTwitterで紹介されてて気になってたけど、じつは2014年にすでにリリースされてた!寡聞にして存じ上げず。
めっちゃ楽しい!
どんどん加速していくボールを打ち返したりキャッチしたり、相手とのリズムを測りながら、時にはその呼吸を乱してポイントを奪うのがキモ。
この「リズムやタイミングを合わせてボタン」(ようするにパリィ)の遊びが自分はかなり好きなんだなぁと再認識。

Untitled Goose Game

 

あひるになって、人間にいたずらしまくるシミュレータ
お尻の動きがとってもキュート。
ちょっと塊魂を彷彿とさせる?ユルさとお題の自由さ。

オバケイドロ

すごく乱暴に言ってしまうとかわいくてカジュアルな和製Dead by Daylight
ただかといって、単にゲーム性をコピーしてるわけではなくて、よりカジュアルにあそべるよう、ルールがシンプルになるようブラッシュアップされている
並んでる間も見てる限り、どちらかの圧勝というゲームはなくて、だいたいギリギリの接戦になっていた。鬼と逃げる側とのバランスに、ひっじょーに丁寧に気を配られていると推測される

Play Dog Play Tag

開催直前にすい星のごとく現れてバズをかっさらっていった犬が飼い主引っ張るやつ!
まさかのマルチプレイだった、くそたのしいwww
犬が飼い主をチャージすると(?)飼い主が吹っ飛んでいき、散らばった骨をたくさん集めた人が勝ち。
町中にいる特殊な能力を持った人間を吹っ飛ばすと、特殊なチャージが出せたり(????)、後半になるとみんなで一位の人を蹴落としに行くので目まぐるしく順位が変わったり、ゲラゲラ笑えるパーティゲーム。ちなみに負けました。いいでしょう勝ち負けは。

おまけ

これは河原町でみかけたUnityなビル

10:30から途中お昼で二時間抜けて、16:30くらいまでまわってたけどぜんぜん回りきれない!

こんなスゲーゲームを作れる開発者がゴロゴロいるのか、、、とおちこんだりもしたけれど、私はげんきです。

なぜなら作るの楽しいから、俺にしか作れないゲームあるから!

励ましてくれたTwitterやUnityギルドのみんなありがとう~~~!!やるぞ~~~~!!!

2件のコメントがあります

  1. 紹介も感想もしっかりしてる!超見直しました!(?

    1. たのしいげーむばかりだったので がんばって かきました !

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