【PUBG】PCシューター初心者がソロドン勝を食べるまでにやったこと 戦場編

戦場編

思ったより長くなりました。準備編からの続きです。

とりあえず撃つ

せっせとアイテムを集めたはいいけど、会敵して、パニックになって、一発も撃たずにやられてしまった、みたいなこと、あるんじゃないでしょうか。

あるいは、自分の位置がバレるのが怖くて、敵を見つけても撃たない、とか。DUOやSQUADなど、仲間との連携が必要な場合はそういった判断も必要ですが、SOLO、ましてまだひよっこの我々は、とにかく撃ちましょう!撃たないと、リコイル(発砲後の銃口の跳ね上がり)や偏差(遠くの敵を狙うときに、弾丸の落下や着弾までの時間を考慮すること)はおろか、一番基本の「狙って当てる」さえもスキルが上がりません。

「撃って倒せなかったら……。」そう思うのは分かります。なので次の項。

場所を変えよう

撃ち漏らした、明らかにこちらを意識した動きをしている、など、相手に自分の位置がバレていてなお、その場に留まるのは避けましょう。グレネードを投げ込まれたり、相手に有利な位置に回られたり、決め撃ち(相手がいるであろう所にあらかじめ照準を定めて置き、出てきた瞬間に撃つ)されたりと不利なことばかりです。

建物の影をつたったりスモークグレネードで煙幕をはったりして相手から見えないように場所を変えるべきです。

自分が屋内にいるのであれば、別の部屋に行くのも効果的。さらに言えば同じ窓からのぞくのでも、左から覗いていたのを右からにするだけでも相手からしたらイヤなものです。

塀や岩、木の陰にいるときでも同じです。右から、左から、上から、とにかく相手が「どこを狙えばいいのかわからない」という状態を作りましょう。

投擲物を投げてみる

さて、もちろん相手も同じ戦術をとってきます。大体の位置は分かっている。だけど狙いが定まらない、こちらがポジションを変えるのも難しい。そんな時はグレネードやスモークを使います。といっても、初めのうちは隠れたり撃つのに必死で、そこまで頭が回らないかもしれません。僕はそうでした。

大事なのは投擲物という選択肢が、戦闘中に浮かぶようになること。そのためには、とにかく投げる経験、練習を積む必要があります。でも戦いになるとパニックになっちゃって使えない……なので、何でもないところでも投げてみましょう。どのくらいまで飛ぶのか、爆発までの時間は、スモークの範囲や効果はどのくらいなのか、そういったことを意識しながら、とにかく拾ったら投げる。どうせ戦闘になったらパニックになって使えないままやられるんだから、勿体ないことなんかないんです。

狙ってから撃つ

シューター経験のある人からしたら当然だとは思いますが、撃つときはADS(主観視点)の状態で撃ちましょう(ショットガンや、ごく近距離での打ち合いなどは例外)。何もしない<腰だめ<ADSはそれぞれ、僕らが狙いやすいか?だけでなく、ゲーム的な仕様として精度に差が生まれるようになっています(右に行くにつれ、発砲した弾が着地する範囲が絞られていく)。

とっさの時に対応できるよう、何もにないところ、立てこもっていて暇な時に反復練習を繰り返し、頭と指になじませておきましょう。

また、「狙ってから撃つ」、とは、「撃ってから狙う」をしないということでもあります。「わぁ敵だ」「(とりあえず撃つ)」「(狙いを合わせていく)」。これよくやってました。ダメです。撃つと銃口がぶれるので、正確に狙えるわけがないんですね。倒しきれずに弾切れしやすいですし。

「わぁい敵だ」「(狙いを合わせて)」「(撃つ)」。この3ステップに従うようにしましょう。突然敵が目の前に出てきたらびっくりしてそれどころじゃない?それを避ける方法を次の項で。

耳で敵を探す

PUBGをプレイし始めて、いつもの一人用ゲームとおおきく違うなぁと思ったのは、敵の場所が分からないことでした。対戦なんで当たり前なんですが、敵の位置を示すレーダーも、ポインタもありません。自分で探さなけりゃなりません。その時、「敵の姿を見る」ことに加え「敵の出す音を聞く」ことが重要です。どこで銃声がしているのか、近くで足音がしているのか、ドアを開ける音が聞こえるか……耳を澄まし、目で見る前に敵の存在を察するのです。近くにいると思ったら、アイテム探索を中断し視野を広げて周囲を警戒する。この気持ちの切り替えができるだけでも、実際に会敵した時の振る舞いが変わってきます。僕が準備編で最初にヘッドセットを紹介しているのも、この「耳で敵を探す」がPUBGをプレイする中で最も大切なファクターの一つだと感じたからです。

立ち止まるな

例えば、倒した敵の物資を漁るとき、例えば後半、気の影に隠れて様子をうかがうとき、しゃがんだり伏せたまま、動かないでいませんか?「じっとしているほうが見つかりにくい」と思うかもしれません。ですがそれ以上に「じっとしているとヘッドショットのいい餌食」ということを覚えておいてください。これはどちらのリスクをとるか、という問題でもあり、とるべき選択肢は状況によって変わります。ただ、レベル3ヘルメットが補給物資限定となった現環境ではなおのこと、ヘッドショットによる一撃死のリスクは高まっていると感じます。

リプレイが教えてくれる

負けたときはとても悔しいものです。それこそ負けたことは忘れて次の試合へと向かいたくなります。でも!なぜ負けたか?を知ることも大切です。隠れているつもりが向こうから丸見えだったなら、次からは隠れる場所を変えたりスモークを使う必要があるでしょう。ヘッドショットを当てたつもりが胴に当たっていたのであれば、エイムの感覚を調整する必要があるでしょう。そういった「なぜ負けたか?」を、キルカメラやリプレイで振り返り、次からの勝負に活かしていきましょう。

 

以上、コンシューマで仕上がった自分がPUBG(ひいてはPCシューター?)を遊ぶ中で新たに勉強になったことをとうとうと書いてきましたが、結局何よりも自分のレベルを上げてくれるのは、毎日遊ぶことですね。週に1~2日くらいの頻度に落ち着いてしまった最近では、プレイするたびにポンコツエイムからリスタートしてる感じがあります。何事もそうですが、いつまでたってもうまくならないと、やる気が上がる良いサイクルに乗っていかないですよね。楽しい→練習する→うまくなる→もっと楽しい、このサイクルにうまく乗せられるゲームは、いつまででも遊べちゃいます。だから早く、訓練モード追加して……!モバイルには実装されてるんだからさ。

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